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今回は 僕も詳しくは分からないのですが 釣り人も十分注意しなければいけないというお話を。。。 釣り人のマナーやモラル等の問題で よくゴミ問題が取り上げられていますが ゴミの場合は持ち帰る事が出来ます... 。 しかし 持ち帰られない もっと恐ろしいモノを 釣り人が持ち運んでいる可能性もある!? っていうお話です。

釣りをする為に 川や湖に入る時 あなたは畑を歩いていませんか?
それって すごく危険な行為であり 農家の方々にとっては大変迷惑な事なのです。

よく「作物が病気にかかる。」って話を聞いた事はありますよね?
その作物の病気の感染源としては 土の中で生存している病原体や種子・落ち葉・雑草・病原体を運ぶ虫などがあるようなのですが 人間も第一次伝染源の引き金になるという事です。
例えば 病気に感染した畑(土壌)を知らずに歩き 釣り場のポイント移動の為に 別の畑(土壌)を歩く事によって病原体も運び 遠く離れた地域にまで病気の発生を拡げる原因にもなるそうです。

農家の方々も 大事な作物が病気にかからないよう 土壌改良や消毒 薬剤防除等によって予防はしていますが その病気の被害要因の一つが「釣り人だっ!!」なんて言われない様 気をつけなければいけませんよねっ。 それから これからの時期は収穫の為 作業の邪魔にならないよう(車の駐車場所やポイントに出入りする場所等)にも気をつけなければいけないでしょうねっ。 
いつまでも 楽しく 釣りして遊べるように... 。
 

キタネグサレセンチュウ
馬鈴薯・小豆・菜豆などの畑作物に対するネグサレセンチュウの被害が明らかとなっているようです。 既に ごぼう・ながいも・だいこん・にんじんなどの根菜類でも その被害が問題になっているようです。 センチュウにより土壌伝染性病原菌の感染と発病が助長され 被害が複合的に増大している事例が報告されている。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用


















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まとめ




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